The Japan Society of Industrial Machinery Manufacturers

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TOPICSお知らせ

2023.01.31
「海外情報」1月号を掲載しました
2023.01.31
「産業機械」1月号を掲載しました
2023.01.25
受注統計(2022年11月)を掲載しました
2023.01.18
「2022年度環境活動報告書」を掲載しました
2022.12.26
「海外情報」12月号を掲載しました
2022.12.20
「産業機械」12月号を掲載しました
2022.12.15
受注統計(2022年10月)を掲載しました
2022.12.14
2021(令和3)年度の環境装置の生産実績がまとまりました
2022.12.12
JIS B 2809:2018(ワイヤグリップ)の規定の取り扱いに係る文書を掲載しました
2022.11.17
「海外情報」11月号を掲載しました
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 日本産業機械工業会は、主に企業の工場等で使用される「産業用機械」を生産する企業を会員として組織されています。工業会の取扱機種は、ボイラ・原動機、鉱山機械、化学機械、環境装置、タンク、プラスチック機械、風水力機械、運搬機械、動力伝導装置、製鉄機械、業務用洗濯機、エンジニアリング業務であり、多業種の連合会的要素を併せ持っています。

 工業会では、機種別の部会や目的別の委員会を設置し、会員間の技術的・人的交流を図っています。機種別部会は、会員企業同士の技術交流、規格化・標準化の推進、再生可能エネルギー・省エネルギーへの取り組み、新規ビジネスチャンスの模索、展示会の実施等、会員企業のビジネスに資する活動を行い、各委員会は環境問題・貿易・労務、エコスラグ利用促進等、企業横断的な諸問題の解決を目的とした活動を行っています。

 その他、工業会では統計調査の実施や関係省庁等と連携を図ることで、産業機械の需要や規制等に関しての情報提供を行っています。

 今後も我が国産業機械工業の発展のため、工業会活動の活発化に努めていきます。