運搬機械部会事務局 産業機械第二部 TEL:03-3434-6826

部会概要

運搬機械部会は、クレーン、物流システム機器、巻上機、昇降機を製造する31社で組織され、会員相互の親睦、理解、協力により運搬機械業界の健全な発展を図ることを目的とし、機種別に組織された委員会、分科会で事業活動を行っています。

組織図

運搬機械部会組織図

委員会紹介

クレーン企画委員会

機械の最近の動向に関する情報交換等を中心に活動を行っています。

物流システム機器企画委員会

物流システム機器業界の短・中期的共通課題について検討を行い、コンベヤ技術委員会、流通設備委員会の活動方針等を検討・決定しています。

コンベヤ技術委員会

JIS改正及び「リスクアセスメントに係るガイドライン」の検討等を中心に活動しています。

流通設備委員会

JIS改正及び「リスクアセスメントに係るガイドライン」の検討等を中心に活動しています。

巻上機委員会

JIS改正及びISO・IEC等国際規格への対応等を中心に活動を行っています。

昇降機委員会

ユニバーサルデザインの活用・バリアフリーへの対応等を中心に活動を行っています。

刊行物

バルク運搬用 ベルトコンベヤ設備保守・点検業務に関するガイドライン

コンベヤ機器を利用目的に応じて、安全にかつ支障なく稼動させるには日常の保守点検は事業者にとって必須条件であり、義務であるが、事業者や事業内容によって保守・点検の実施レベルに大きな差があるのが実情である。このような情況から、コンベヤ機器の使用における事業者の最小限度の保守・点検レベルを確保するためのガイドラインとしてまとめた。
2013年3月発行
頒価:500円(税込)

バルク運搬用 ベルトコンベヤ検査基準

バルク運搬用ベルトコンベヤの製作、設置に関する部品ならびに設備の機能を満足するための検査項目、検査個所および検査要領とその判定基準について規定した。
2013年3月発行
頒価:1,000円(税込)

物流センターの計画と機器選定(事例と解説)

本書では、物流システムの中心的な施設である物流センターに着目し、そこで実際に使用されている物流機器・システムを起点にして解説したもの。
2012年10月発行
頒価:4,000円(税込)

東京直下地震のエレベーター被害予測に関する研究

東京湾北部を震源としたマグニチュード7程度の地震が予測されていることから、所有者、利用者にエレベーターの被害状況を提示し、対策の一助になることを目的として、エレベーターの閉じ込め被害状況の推定を行った。
2011年12月発行
頒価:1,000円(税込)

ユニバーサルデザインを活かしたエレベータのガイドライン

ユニバーサルデザインの理念に基づいた具体的な方法をガイドラインとして提案した。
2002年6月発行
頒価:1,000円(税込)

チェーン・ローラ・ベルトコンベヤ、仕分コンベヤ、垂直コンベヤ、およびパレタイザ検査要領書

ばら物コンベヤを除くコンベヤ機器について、検査要領の客観的な指針を設備納入メーカーや購入者のガイドラインとしてまとめた。
2000年7月発行
頒価:1,000円(税込)

ゴムベルトコンベヤの計算式(JIS B 8805-1992)計算マニュアル

現行JIS(JIS B 8805-1992)の内容は、ISO5048に準拠して改正されたが、旧JIS(JIS B 8805-1976)と計算手順が異なるため、これをマニュアル化した。
2000年1月発行
頒価:1,000円(税込)

ラック式倉庫のスプリンクラー設備の解説書

1998年7月の消防法例改正に伴い、「ラック式倉庫」の技術基準、ガイドラインについて、わかりやすく解説した。
1999年3月発行
頒価:1,000円(税込)

物流システム機器ハンドブック

各システム機器の分類、用語の統一、能力表示方法の統一と標準化、各機器の安全基準と関連法規・規格、取扱説明書、安全マニュアル、物流施設の計画における寸法算出基準等についてまとめた。
1998年10月発行
頒価:3,990円(税込)

巻上機の特別アセスメント指針・巻上機の特別アセスメント実施要領

標準形巻上機を長期間安全に使用するため、リスクアセスメントの一環として行う巻上機の特別アセスメントについて定めたもの。
一般社団法人日本電機工業会 オンラインストアにてPDF版を無償公開中
2010年3月発行