平成17年度

■産業機械の受注状況 (平成18年5月12日 9時一般公表)
平成17年度の受注総額は、対前年度比17.8%増の6兆846億円となり、平成9年度以来、8年ぶりに6兆円を超えた。
うち内需は、対前年度比4.0%増の3兆3,633億円、外需は、対前年度比40.8%増の2兆7,213億円となった。
■ 需要部門別受注状況
 民間製造業:対前年度比27.8%増の1兆4,123億円
 民間非製造業:対前年度比0.5%増の9,193億円
 官公需:対前年度比22.8%減の6,851億円
 外需:対前年度比40.8%増の2兆7,213億円
■ 機種別受注状況
機種名 金額(億円) 前年度比(%)
内需 外需 合計 内需 外需 合計
ボイラ・原動機 8,001 5,176 13,177 109.9 112.2 110.8
鉱山機械 319 146 466 129.2 140.1 132.5
化学機械計 9,669 14,027 23,696 102.6 170.0 134.1
タンク 141 579 720 90.1 154.6 135.5
プラスチック加工機械 920 1,155 2,075 104.9 108.8 107.0
ポンプ 2,529 927 3,457 100.4 158.4 111.4
圧縮機 1,301 1,161 2,462 118.4 156.3 133.7
送風機 229 36 265 58.8 136.6 63.7
運搬機械 2,612 1,386 3,999 103.3 109.1 105.3
変速機 537 151 689 112.0 112.0 112.0
金属加工機械 1,128 808 1,936 171.7 73.7 110.4
その他 6,242 1,656 7,898 93.4 155.9 102.0
 
■産業機械の輸出契約状況 (平成18年5月12日 9時一般公表)
平成17年度の産業機械輸出は、中東やヨーロッパ、北米向けが増加し、特に中東向けが天然ガス関連の大型プロジェクトを複数受注したことから大幅に増加し、対前年度比41.5%増の2兆6,089億円と過去最高金額を記録した。
単体機械は、ボイラ・原動機や化学機械、プラスチック加工機械、風水力機械、運搬機械等の殆どの機種が前年度を上回り、対前年度比24.1%増の1兆6,485億円となった。  プラントは、化学・石化プラントが大幅に増加し、対前年度比86.3%増の9,604億円となった。(化学・石化プラントは過去最高金額。)
 
■環境装置の受注状況 (平成18年5月12日 9時一般公表)
平成17年度の環境装置の受注額は、対前年度比15.8%減の6,455億円となった。
■ 需要部門別受注状況

 民需製造業:対前年度比27.9%増の802億円
 民需非製造業:対前年度比37.6%減の381億円
 官公需:対前年度比23.2%減の4,529億円
 外需:対前年度比48.9%増の742億円

■ 各種装置別の受注状況
装置名 金額(億円) 前年度比(%)
大気汚染防止装置 805 105.3
水質汚濁防止装置 2,930 79.7
ごみ処理装置 2,709 84.5
騒音振動防止装置 11 46.5
 
※なお、各受注契約状況に関する統計資料の詳細は、上記一般公表時点より事務局において配布しております。
 
お問合せ先
本部(東京)企画調査部
TEL03-3434-6823
FAX03-3434-4767
mail: prd@jsim.or.jp
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