平成16年度

■産業機械の受注状況 (平成17年5月13日 9時一般公表)
平成16年度の受注総額は、対前年度比6.1%増の5兆1,669億円となった。
うち内需は、対前年度比7.8%増の3兆2,343億円、外需は、対前年度比3.4%増の1兆9,325億円となった。
■ 需要部門別受注状況
 民間製造業:対前年度比15.9%増の1兆1,054億円
 民間非製造業:対前年度比13.9%増の9,146億円
 官公需:対前年度比1.7%減の8,874億円
 外需:対前年度比3.4%増の1兆9,325億円
■ 機種別受注状況
機種名 金額(億円) 前年度比(%)
内需 外需 合計 内需 外需 合計
ボイラ・原動機 7,281 4,612 11,893 115.3 82.1 99.7
鉱山機械 247 104 352 94.8 169.4 109.1
化学機械計 9,423 8,251 17,675 102.8 120.1 110.2
タンク 157 374 531 52.5 288.2 123.8
プラスチック加工機械 877 1,062 1,939 130.0 81.9 98.3
ポンプ 2,518 585 3,104 90.2 103.0 92.4
圧縮機 1,099 742 1,842 122.9 106.4 115.7
送風機 390 26 416 204.9 54.4 174.1
運搬機械 2,528 1,270 3,799 110.6 119.6 113.5
変速機 480 135 615 113.5 115.3 113.9
金属加工機械 657 1,096 1,753 132.7 86.7 99.6
その他 6,681 1,062 7,744 107.9 111.9 108.4
 
■産業機械の輸出契約状況 (平成17年5月13日 9時一般公表)

平成16年度の産業機械輸出は、ボイラ・原動機や発電プラント、製鉄非鉄プラントがアジア向けで大幅に減少したものの、化学機械や化学・石化プラントが大型プロジェクト等を複数受注したことから大幅に増加し、更に運搬機械、風水力機械等も増加したことから、対前年度比2.7%増の1兆8,434億円と高水準だった前年度を上回る結果となった。
単体機械は、ボイラ・原動機やプラスチック機械が減少したものの、化学機械や風水力機械、運搬機械、金属加工機械が増加したことから、対前年度比3.5%増の1兆3,280億円となった。
プラントは、発電、製鉄非鉄が大幅に減少したものの、化学・石化が大幅に増加したことから、対前年度比0.9%増の5,154億円となった。

 
■環境装置の受注状況 (平成17年5月13日 9時一般公表)
平成16年度の環境装置の受注額は、対前年度比4.0%減の7,664億円となった。
■ 需要部門別受注状況
 民需製造業:対前年度比37.9%減の627億円
 民需非製造業:対前年度比53.7%増の611億円
 官公需:対前年度比3.2%減の5,927億円
 外需:対前年度比10.4%増の498億円
■ 各種装置別の受注状況
装置名 金額(億円) 前年度比(%)
大気汚染防止装置 764 92.7
水質汚濁防止装置 3,674 96.0
ごみ処理装置 3,204 96.9
騒音振動防止装置 20 104.8
 
※なお、各受注契約状況に関する統計資料の詳細は、上記一般公表時点より事務局において配布しております。
 
お問合せ先
本部(東京)企画調査部
TEL03-3434-6823
FAX03-3434-4767
mail: prd@jsim.or.jp
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