平成15年度

■産業機械の受注状況 (平成16年5月13日 9時一般公表)
平成15年度の産業機械の受注額は、対前年度比6.4%増の4兆8,680億円となった。
うち内需は、対前年度比4.3%減の2兆9,994億円、外需は、対前年度比29.7%増の1兆8,685億円である。
■ 需要部門別受注状況
 民間製造業:対前年度比12.4%増の9,541億円
 民間非製造業:対前年度比22.3%減の8,028億円
 官公需:対前年度比2.8%減の9,030億円
 外需:対前年度比29.7%増の1兆8,685億円
■ 機種別受注状況
機種名 金額(億円) 前年度比(%)
内需 外需 合計 内需 外需 合計
ボイラ・原動機 6,317 5,615 11,932 76.4 226.0 111.0
鉱山機械 260 61 322 124.8 55.7 100.8
化学機械計 9,164 6,871 16,036 97.1 105.0 100.4
タンク 299 129 429 174.9 96.9 140.6
プラスチック加工機械 675 1,297 1,972 116.1 133.9 127.2
ポンプ 2,793 568 3,361 97.0 131.4 101.5
圧縮機 894 698 1,592 97.3 125.2 107.8
送風機 190 48 239 95.4 213.7 107.6
運搬機械 2,286 1,061 3,348 104.5 112.1 106.8
変速機 423 117 540 107.2 113.5 108.5
金属加工機械 495 1,265 1,760 98.9 111.8 107.8
その他 6,193 949 7,143 110.8 97.9 108.9
 
■産業機械の輸出契約状況 (平成16年5月13日 9時一般公表)

平成15年度の産業機械輸出は、中国市場が好調なアジア向けや中東、欧州、ロシア・東欧向け等の増加により殆どの機種が前年度実績を上回り、またプラント等の大型設備を複数受注したことから大幅に増加し、対前年度比29.0%増の1兆7,941億円となった。
単体機械は、金属加工機械が減少したものの、ボイラ・原動機、化学機械、プラスチック加工機械、風水力機械、運搬機械等殆どの機種が増加し、対前年度比39.7%増の1兆2,833億円となった。
プラントも、発電、化学・石化、製鉄非鉄等殆どの機種が増加し、対前年度比8.2%増の5,108億円となった。

 
■環境装置の受注状況 (平成16年5月14日 9時一般公表)
平成15年度の環境装置の受注額は、対前年度比5.8%減の7,981億円となった。
■ 需要部門別受注状況
 民需製造業:対前年度比36.1%増の1,009億円
 民需非製造業:対前年度比19.3%減の397億円
 官公需:対前年度比7.3%減の6,122億円
 外需:対前年度比29.2%減の451億円
■ 各種装置別の受注状況
装置名 金額(億円) 前年度比(%)
大気汚染防止装置 824 112.0
水質汚濁防止装置 3,828 87.4
ごみ処理装置 3,308 99.0
騒音振動防止装置 19 93.5
 
※なお、各受注契約状況に関する統計資料の詳細は、上記一般公表時点より事務局において配布しております。
 
お問合せ先
本部(東京)企画調査部
TEL03-3434-6823
FAX03-3434-4767
mail: prd@jsim.or.jp
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