平成15年

■産業機械の受注状況 (平成16年2月10日 9時一般公表)
平成15年の受注総額は、対前年比27.4%増の5兆1,893億円となった。
うち、内需は、対前年比12.9%増の3兆2,568億円、一方外需は、対前年比62.4%増の1兆9,324億円である。
■ 需要部門別受注状況
 民間製造業向け:対前年比12.1%増の9,375億円
 民間非製造業向け:対前年比42.3%増の1兆805億円
 官公需向け:対前年比5.8%減の9,019億円
 外需:対前年比62.4%増の1兆9,324億円
■ 機種別受注状況
機種名 金額(億円) 前年同期比(%)
内需 外需 合計 内需 外需 合計
ボイラ・原動機 8,917 5,659 14,576 143.3 303.6 180.3
鉱山機械 233 53 287 103.9 45.7 83.9
化学機械計 9,286 7,173 16,459 98.9 136.7 112.4
タンク 314 112 426 296.7 89.3 184.1
プラスチック加工機械 654 1,251 1,906 117.9 127.0 123.7
ポンプ 2,853 512 3,365 103.8 121.4 106.1
圧縮機 851 776 1,627 83.1 171.6 110.2
送風機 186 46 233 81.0 350.9 95.8
運搬機械 2,201 1,063 3,264 104.1 119.5 108.7
変速機 409 113 522 106.7 115.6 108.5
金属加工機械 562 1,364 1,926 139.0 151.7 147.7
その他 6,097 1,198 7,295 112.3 153.2 117.4
 
■産業機械の輸出契約状況 (平成16年2月10日 9時一般公表)

平成15年の産業機械輸出契約は、地域的には中国市場が好調なアジア向けを始めとする殆どの地域に、機種別にみても殆どの機種が増加し、特にプラント等の大型設備を複数受注したことから大幅に増加し、対前年比62.5%増の1兆8,673億円となった。
単体機械は、ボイラ・原動機、プラスチック加工機械、風水力機械、運搬機械、金属加工機械等の増加により、対前年比44.8%増の1兆2,191億円となった。
プラントも、発電、化学・石油化学、淡水化、製鉄非鉄等の全てのプラントが前年を上回り、対前年比111.1%増の6,481億円となった。

 
■環境装置の受注状況 (平成16年2月12日 9時一般公表)
平成15年の環境装置受注額は、対前年比3.0%減の8,165億円となった。
■ 需要部門別受注状況
需要部門 金額(億円) 前年同期比(%)
製造業 881 125.0
非製造業 580 137.0
民需合計 1,462 129.5
官公需 5,978 86.3
外需 724 199.2
合計 8,165 97.0
■ 各種装置別の受注状況
装置名 金額(億円) 前年同期比(%)
大気汚染防止装置 881 109.4
水質汚濁防止装置 3,784 83.0
ごみ処理装置 3,476 115.1
騒音振動防止装置 22 71.2
 
※なお、各受注契約状況に関する統計資料の詳細は、上記一般公表時点より事務局において配布しております。
 
お問合せ先
本部(東京)企画調査部
TEL03-3434-6823
FAX03-3434-4767
mail: prd@jsim.or.jp
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