平成14年度上半期

■産業機械の受注状況 (平成14年11月12日 9時一般公表)
平成14年度上半期の受注総額は、対前年同期比18.5%減の1兆9,872億円となった。
うち、内需は対前年同期比25.4%減の1兆3,684億円、外需は対前年同期比2.5%増の6,188億となった。
■ 需要部門別受注状況
 民間製造業:対前年同期比16.0%減の3,930億円
 民間非製造業:対前年同期比36.7%減の3,938億円
 官公需:対前年同期比26.2%減の4,195億円
 外需:対前年同期比2.5%増の6,188億円
■ 機種別受注状況
機種名 金額(億円) 前年同期比(%)
内需 外需 合計 内需 外需 合計
ボイラ・原動機 2,721 1,228 3,949 53.1 64.9 56.3
鉱山機械 104 13 117 69.7 109.3 72.7
化学機械計 4,549 2,675 7,225 97.2 121.4 104.9
タンク 98 99 197 193.4 433.4 268.2
プラスチック加工機械 279 450 729 97.3 142.2 120.8
ポンプ 1,292 211 1,504 94.1 77.4 91.3
圧縮機 465 202 667 86.0 108.7 91.8
送風機 84 6 90 68.2 184.8 71.2
運搬機械 1,037 441 1,479 80.9 121.9 90.0
変速機 192 48 240 96.8 107.8 98.8
金属加工機械 213 511 724 79.6 150.1 119.0
その他 2,646 300 2,946 62.2 78.9 63.6
 
■産業機械の輸出契約状況 (平成14年11月12日 9時一般公表)

平成14年度上半期の産業機械輸出契約は、北米向けが低調であったものの、アジアや南米、欧州向けがプラント等の大型契約により増加したことから、対前年同期比3.5%増の5,978億円となった。
単体機械は、プラスチック加工機械、運搬機械、金属加工機械等で増加したものの、 ボイラ・原動機、化学機械、風水力機械等で減少し、対前年度比11.7%減の4,042億円となった。
プラントは、化学・石油化学、製鉄非鉄プラント等で増加し、対前年同期比61.4%増の1,935億円となった。

 
■環境装置の受注状況 (平成14年11月13日 9時一般公表)
平成14年度上半期の受注総額は、対前年同期比33.2%減の3,793億円となった。
■ 需要部門別受注状況
需要部門 金額(億円) 前年同期比(%)
製造業 371 87.4
非製造業 140 58.4
民需合計 511 76.9
官公需 3,161 64.7
外需 121 94.8
合計 3,793 66.8
■ 各種装置別の受注状況
装置名 金額(億円) 前年同期比(%)
大気汚染防止装置 367 59.8
水質汚濁防止装置 1,936 89.8
ごみ処理装置 1,480 51.1
騒音振動防止装置 8 68.9
 
※なお、各受注契約状況に関する統計資料の詳細は、上記一般公表時点より事務局において配布しております。
 
お問合せ先
本部(東京)企画調査部
TEL03-3434-6823
FAX03-3434-4767
mail: prd@jsim.or.jp
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