平成14年度

■産業機械の受注状況 (平成15年5月9日 9時一般公表)
平成14年度の産業機械の受注額は、対前年度比3.0%減の4兆5,745億円となった。
うち内需は、対前年度比11.8%減の3兆1,339億円、外需は、対前年度比23.9%増の1兆4,405億円である。
■ 需要部門別受注状況
 民間製造業:対前年度比4.7%減の8,486億円
 民間非製造業:対前年度比17.4%減の1兆334億円
 官公需:対前年度比13.1%減の9,290億円
 外需:対前年度比23.9%増の1兆4,405億円
■ 機種別受注状況
機種名 金額(億円) 前年度比(%)
内需 外需 合計 内需 外需 合計
ボイラ・原動機 8,269 2,484 10,754 79.4 76.4 78.7
鉱山機械 209 111 320 74.3 288.1 100.1
化学機械計 9,435 6,541 15,976 96.5 149.5 112.9
タンク 171 134 305 246.0 333.6 278.1
プラスチック加工機械 581 968 1,550 110.5 135.3 124.8
ポンプ 2,880 432 3,312 99.8 90.0 98.4
圧縮機 918 557 1,476 82.8 137.5 97.4
送風機 199 22 222 72.0 162.6 76.4
運搬機械 2,188 947 3,135 92.2 125.2 100.2
変速機 394 103 498 101.7 115.6 104.3
金属加工機械 500 1,132 1,632 112.4 176.9 150.4
その他 5,589 970 6,560 79.9 119.1 84.0
 
■産業機械の輸出契約状況 (平成15年5月9日 9時一般公表)

平成14年度の産業機械の輸出契約は、北米向けが低調であったものの、主力のアジア向けや中東、南米、アフリカ向け等の地域でプラント等の大型契約を中心に拡大したことから、対前年度比24.2%増の1兆3,910億円となった。
単体機械は、ボイラ・原動機が大幅に減少したものの、化学機械、プラスチック加工機械、風水力機械、運搬機械、金属加工機械等殆どの機種で増加したことから、対前年度比3.1%増の9,187億円となった。
プラントも、発電、化学・石化、海水淡水化、製鉄非鉄等すべてのプラントが増加し、対前年度比106.4%増の4,723億円となった。

 
■環境装置の受注状況 (平成15年5月12日 9時一般公表)
平成14年度の環境装置の受注額は、対前年度比15.9%減の8,476億円となった。
■ 需要部門別受注状況
 民需製造業:対前年度比0.4%増の741億円
 民需非製造業:対前年度比14.7%減の492億円
 官公需:対前年度比20.9%減の6,604億円
 外需:対前年度比57.9%増の638億円
■ 各種装置別の受注状況
装置名 金額(億円) 前年度比(%)
大気汚染防止装置 736 63.2
水質汚濁防止装置 4,379 97.6
ごみ処理装置 3,340 76.1
騒音振動防止装置 21 60.0
 
※なお、各受注契約状況に関する統計資料の詳細は、上記一般公表時点より事務局において配布しております。
 
お問合せ先
本部(東京)企画調査部
TEL03-3434-6823
FAX03-3434-4767
mail: prd@jsim.or.jp
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