平成14年

■産業機械の受注状況 (平成15年2月12日 9時一般公表)
平成14年の受注総額は、対前年比23.6%減の4兆737億円となった。
うち、内需は、対前年比26.2%減の2兆8,839億円、一方外需は、対前年比16.3%減の1兆1,898億円である。
■ 需要部門別受注状況
 民間製造業向け:対前年比17.5%減の8,363億円
 民間非製造業向け:対前年比46.5%減の7,592億円
 官公需向け:対前年比15.9%減の9,571億円
 外需:対前年比16.3%減の1兆1,898億円
■ 機種別受注状況
機種名 金額(億円) 前年同期比(%)
内需 外需 合計 内需 外需 合計
ボイラ・原動機 6,221 1,863 8,085 51.0 39.2 47.7
鉱山機械 225 117 342 71.4 323.5 97.5
化学機械計 9,393 5,248 14,642 98.9 97.0 98.2
タンク 105 125 231 85.7 67.9 75.1
プラスチック加工機械 555 985 1,540 96.2 148.0 124.0
ポンプ 2,748 422 3,170 91.5 85.8 90.7
圧縮機 1,025 452 1,477 86.0 115.0 93.2
送風機 230 13 243 73.6 84.1 74.1
運搬機械 2,115 889 3,004 86.0 117.5 93.4
変速機 383 98 482 95.3 111.3 98.2
金属加工機械 404 899 1,304 81.0 136.7 112.7
その他 5,429 782 6,212 63.9 102.9 67.1
 
■産業機械の輸出契約状況 (平成15年2月12日 9時一般公表)

平成14年の産業機械の輸出契約は、単体機械の殆どの機種で増加したものの、ウエイトの高いボイラ・原動機が大幅に減少したことや、更にプラントも年後半の大幅増にもかかわらず前半の不振をカバーできなったことから、対前年比15.4%減の1兆1,489億円となった。
単体機械は、化学機械、プラスチック加工機械、運搬機械、金属加工機械で増加したものの、ボイラ・原動機、風水力機械等の減少により、対前年比15.7%減の8,419億円となった。
プラントは、製鉄非鉄プラント等が増加したものの、発電、化学・石化プラントで減少したことから、対前年比14.5%減の3,069億円となった。

 
■環境装置の受注状況 (平成15年2月13日 9時一般公表)
平成14年の環境装置受注額は、対前年比27.8%減の8,418億円となった。
■ 需要部門別受注状況
需要部門 金額(億円) 前年同期比(%)
製造業 705 77.7
非製造業 423 55.2
民需合計 1,129 67.4
官公需 6,925 71.7
外需 363 112.6
合計 8,418 72.2
■ 各種装置別の受注状況
装置名 金額(億円) 前年同期比(%)
大気汚染防止装置 805 63.2
水質汚濁防止装置 4,560 92.5
ごみ処理装置 3,020 55.8
騒音振動防止装置 30 84.9
 
※なお、各受注契約状況に関する統計資料の詳細は、上記一般公表時点より事務局において配布しております。
 
お問合せ先
本部(東京)企画調査部
TEL03-3434-6823
FAX03-3434-4767
mail: prd@jsim.or.jp
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