平成13年度上半期

■産業機械の受注状況 (平成13年11月13日 9時一般公表)
平成14年度上半期の受注総額は、対前年同期比18.5%減の1兆9,872億円となった。
うち、内需は対前年同期比25.4%減の1兆3,684億円、外需は対前年同期比2.5%増の6,188億となった。
■ 需要部門別受注状況
 民需製造業向け:対前年同期比 4.1%減の4,676億円
 民需非製造業向け:対前年同期比34.2%増の6,223億円
 官公需向け:対前年同期比26.4%減の5,684億円
 外需:対前年同期比19.0%増の6,038億円
■ 機種別受注状況
機種名 金額(億円) 前年同期比(%)
内需 外需 合計 内需 外需 合計
ボイラ・原動機 5,129 1,891 7,020 149.3 130.0 143.6
鉱山機械 149 12 161 72.4 77.7 72.8
化学機械計 4,681 2,203 6,885 89.8 128.7 99.4
タンク 50 22 73 78.9 *- 115.1
プラスチック加工機械 287 316 603 71.1 61.2 65.5
ポンプ 1,372 274 1,646 89.9 96.8 91.0
圧縮機 541 186 727 99.5 111.7 102.4
送風機 123 3 127 65.3 37.5 64.0
運搬機械 1,282 361 1,644 86.5 92.5 87.7
変速機 198 44 243 94.4 79.0 91.2
金属加工機械 268 340 609 64.1 232.8 107.8
その他 4,254 380 4,635 75.2 118.5 77.6

* タンク外需の前年同期比は、前年同期に過去の受注のキャンセル等により受注金額がマイナスとなっており、比率を計上できず。
 
■産業機械の輸出契約状況 (平成13年11月13日 9時一般公表)

平成13年度上半期の産業機械輸出契約高は5,777億円、対前年同期比23.1%の増加となった。
単体機械では、ボイラ・原動機、鉱山機械、化学機械、金属加工機械等で増加し、対前年度比9.1%増の4,578億円となった。
プラントは、発電、化学・石油化学、製鉄非鉄プラント等で増加し、対前年同期比141.2%増の1,199億円となった。

 
■環境装置の受注状況 (平成13年11月14日 9時一般公表)
平成13年度上半期の環境装置の受注額は5,679億円、対前年同期比31.9%の減少となった。
■ 需要部門別受注状況
 民需製造業向け:対前年同期比16.0%減の424億円
 民需非製造業向け:対前年同期比1.0%増の240億円
 官公需向け:対前年同期比34.2%減の4,886億円
 外需:対前年同期比25.5%減の127億円
■ 各種装置別の受注状況
装置名 金額(億円) 前年同期比(%)
大気汚染防止装置 614 76.8
水質汚濁防止装置 2,156 77.4
ごみ処理装置 2,895 61.1
騒音振動防止装置 12 93.8
 
※なお、各受注契約状況に関する統計資料の詳細は、上記一般公表時点より事務局において配布しております。
 
お問合せ先
本部(東京)企画調査部
TEL03-3434-6823
FAX03-3434-4767
mail: prd@jsim.or.jp
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