「第43回優秀環境装置表彰」受賞装置 決定!

 
表彰式の様子
 

第43回優秀環境装置表彰事業では、応募のあった14件の環境装置について厳正なる審査の結果、次の通り8件の環境装置が表彰されました(表彰式:平成29年6月21日、於 機械振興会館)。

 
 
経済産業大臣賞
高速加圧浮上装置(H-DAFシリーズ) オルガノ株式会社
経済産業省 産業技術環境局長賞
プラスチック材質選別装置(エアロソータV) ダイオーエンジニアリング株式会社
中小企業庁長官賞
楕円板型固液分離装置(スリットセーバー) 株式会社研電社
日本産業機械工業会会長賞

※応募申請書受付順

 
バイオガスマイクロコージェネレーションシステム ヤンマーエネルギーシステム株式会社
   
ショットクリーニング装置を具備した高効率廃棄物発電ボイラ 新日鉄住金エンジニアリング株式会社
NSプラント設計株式会社 (共同申請)
   
フィルタレスオイルミストコレクタ(ミストイーターZ) ホーコス株式会社
   
蒸留塔付き蒸発濃縮装置 株式会社ササクラ
日本リファイン株式会社 (共同申請)
   
六フッ化硫黄ガス回収装置(SF6ガス回収装置) 株式会社加地テック

 また、経済産業大臣賞、経済産業省産業技術環境局長賞、中小企業庁長官賞を受賞した装置の研究・開発に携った主たる開発者について、計11名を一般社団法人日本産業機械工業会会長が表彰しました。

 
<優秀環境装置表彰事業とは>
 一般社団法人 日本産業機械工業会では、1974(昭和49)年から経済産業省(通商産業省)の後援を得て、環境保全技術の研究・開発及び優秀な環境装置の普及の促進を図ることを目的として「優秀環境装置の表彰事業」を実施しており、今回で第43回を迎えました。
 全国から応募のあった環境装置を審査委員会において、独創性、性能、経済性、将来性等の観点から厳正な審査を行い、表彰いたします。
◆表彰の対象: 地球環境保全に資する以下の環境装置(これらに関する技術を含み、移動発生源に係るもの及び環境測定機器類を除く(以下同じ))であって、販売開始後10年以内、かつ実機として6ヶ月以上稼動しているものであること。
≪大気汚染防止装置、水質汚濁防止装置、廃棄物処理装置、騒音・振動防止装置、土壌・地下水汚染修復装置、再資源化装置、その他環境負荷低減に資する装置≫
◆応募申請者: 環境装置を開発・製造する者、企業又はその他の団体。
 
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