「第42回優秀環境装置表彰」受賞装置 決定!

 
表彰式の様子
 

第42回優秀環境装置表彰事業では、応募のあった16件の環境装置について厳正なる審査の結果、次の通り9件の環境装置が表彰されました(表彰式:平成28年6月20日、於 機械振興会館)。

 
 
経済産業大臣賞
「高効率型二軸スクリュープレス脱水機」 株式会社クボタ
経済産業省 産業技術環境局長賞
「汚泥減量型好気処理プロセス(バイオプラネット®SR)」 栗田工業株式会社
中小企業庁長官賞
「ハイスピードシリンダーとインバータによる古紙圧縮梱包機の
省エネシステム(省エネ油圧ジャンボプレス機 SW770型HE)」
株式会社 昭和
日本産業機械工業会会長賞

※応募申請書受付順

 
「汚水沈砂池向けノズル式集砂装置(エジェクタ式集砂装置)」 アクアインテック株式会社
「再生プラスチック原料中のゴム系異物選別装置」 協和工業株式会社
「乾式反応集じん装置(プレコートバグフィルタ)」 株式会社プランテック
「高負荷生物脱窒素装置(バイオドリスター)」 前澤化成工業株式会社
「オイルミスト捕集用電気集じん装置(EM-eUシリーズ)」 アマノ株式会社
「浮上型チェーンフライト式汚泥かき寄せ機」 月島機械株式会社

 また、経済産業大臣賞、経済産業省産業技術環境局長賞、中小企業庁長官賞を受賞した装置の研究・開発に携った主たる開発者について、計13名を一般社団法人日本産業機械工業会会長が表彰しました。

 
<優秀環境装置表彰事業とは>
 一般社団法人 日本産業機械工業会では、1974(昭和49)年から経済産業省(通商産業省)の後援を得て、環境保全技術の研究・開発及び優秀な環境装置の普及の促進を図ることを目的として「優秀環境装置の表彰事業」を実施しており、今回で第42回を迎えました。
 全国から応募のあった環境装置を審査委員会において、独創性、性能、経済性、将来性等の観点から厳正な審査を行い、表彰いたします。
◆表彰の対象: 地球環境保全に資する以下の環境装置(これらに関する技術を含み、移動発生源に係るもの及び環境測定機器類を除く(以下同じ))であって、販売開始後10年以内、かつ実機として6ヶ月以上稼動しているものであること。
≪大気汚染防止装置、水質汚濁防止装置、廃棄物処理装置、騒音・振動防止装置、土壌・地下水汚染修復装置、再資源化装置、その他環境負荷低減に資する装置≫
◆応募申請者: 環境装置を開発・製造する者、企業又はその他の団体。
 
このウインドウを閉じる
このページのトップへ
Copyright(C)2016 The Japan Society of Industrial Machinery Manufactures