「第41回優秀環境装置表彰」受賞装置 決定!

 

第41回優秀環境装置表彰事業では、応募のあった10件の環境装置について厳正なる審査の結果、次の通り6件の環境装置が表彰されました(表彰式:平成27年6月23日、於 機械振興会館)。

 

表彰式の模様

 
 
経済産業大臣賞
「過給式流動焼却システム」 月島機械株式会社
国立研究開発法人 土木研究所
三機工業株式会社
経済産業省 産業技術環境局長賞
「環境負荷低減に資する触媒脱硝装置のオンサイト再生システム」 株式会社 タクマ
中小企業庁長官賞
「全自動スラリー回収脱水装置(ドライセパレータ)」 株式会社 アメロイド日本サービス社
日本産業機械工業会会長賞

※応募申請書受付順

 
「油煙除去装置」 集塵装置株式会社
「高水銀酸化型触媒を用いた脱硝装置」 三菱日立パワーシステムズ株式会社
「次世代型旋回流動床焼却システム」 荏原環境プラント株式会社

 また、経済産業大臣賞、経済産業省産業技術環境局長賞、中小企業庁長官賞を受賞した装置の研究・開発に携った主たる開発者について、計18名を一般社団法人日本産業機械工業会会長が表彰しました。

 
<優秀環境装置表彰事業とは>
 一般社団法人 日本産業機械工業会では、1974(昭和49)年から経済産業省(通商産業省)の後援を得て、環境保全技術の研究・開発及び優秀な環境装置の普及の促進を図ることを目的として「優秀環境装置の表彰事業」を実施しており、今回で第41回を迎えました。
 全国から応募のあった環境装置を審査委員会において、独創性、性能、経済性、将来性等の観点から厳正な審査を行い、表彰いたします。
◆表彰の対象: 地球環境保全に資する以下の環境装置(これらに関する技術を含み、移動発生源に係るもの及び環境測定機器類を除く(以下同じ))であって、販売開始後10年以内、かつ実機として6ヶ月以上稼動しているものであること。
≪大気汚染防止装置、水質汚濁防止装置、廃棄物処理装置、騒音・振動防止装置、土壌・地下水汚染修復装置、再資源化装置、その他環境負荷低減に資する装置≫
◆応募申請者: 環境装置を開発・製造する者、企業又はその他の団体。
 
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