「第39回優秀環境装置表彰」受賞装置 決定!

 

第39回優秀環境装置表彰事業では、16件の応募装置について厳正なる審査の結果、次の通り8件の装置が表彰されました(表彰式:平成25年7月4日、於 機械振興会館)。

 

表彰式の模様

 
経済産業大臣賞
「燃焼排ガスからのCO2回収装置」 三菱重工業株式会社
経済産業省 産業技術環境局長賞
「無端ろ布走行式フィルタープレス(クボタランフィル)」 株式会社 クボタ
中小企業庁長官賞
「小型軽量 電線剥離機(電線マン ADM-K05)」 株式会社 アスク
日本産業機械工業会会長賞

※応募申請書受付順

 
「噴流型流動促進式水域浄化装置(多機能型水質浄化装置)」 エビスマリン株式会社
「合流式下水道改善のための簡易型繊維ろ過施設」 アタカ大機株式会社
「クラゲ洋上処理システム」 東北電力株式会社/姫路エコテック株式会社
「高効率真空式ガス温水ボイラ(GTLシリーズ)」 株式会社 日本サーモエナー
「トンネル工事用電気集じん器〔e'-DUSCO(イーダスコ)〕」 古河産機システムズ株式会社

 また、経済産業大臣賞、経済産業省産業技術環境局長賞、中小企業庁長官賞を受賞した装置の研究・開発に携った主たる開発者について、計9名を一般社団法人日本産業機械工業会会長が表彰しました。

 
<優秀環境装置表彰事業とは>
 一般社団法人 日本産業機械工業会では、1974(昭和49)年から経済産業省(通商産業省)の後援を得て、環境保全技術の研究・開発及び優秀な環境装置の普及の促進を図ることを目的として「優秀環境装置の表彰事業」を実施しており、今回で第39回を迎えます。
 全国から応募のあった環境装置を審査委員会において、独創性、性能、経済性、将来性等の観点から厳正な審査を行い、表彰いたします。
◆募集対象: 次に掲げる環境装置・システム(これらに関する技術を含み、移動発生源に係るもの及び環境測定機器類を除く)であって、実証プラントを含め原則として6ヶ月以上順調に稼動しているもの。
≪大気汚染防止装置、水質汚濁防止装置、廃棄物処理装置(再資源化装置)、騒音・振動防止装置、悪臭処理装置、土壌・地下水汚染修復装置、その他地球環境保全に関する装置≫
◆応募申請者: 環境装置を開発・製造する者、企業又はその他の団体。
 
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