当委員会は、厳しい状況が続いている雇用、賃金などの労働情勢を打開するため、労使協調を基盤とした労務対策の研究及び推進を図る事を目的として、主として春季の賃金交渉、夏季及び年末期の賞与・一時金交渉状況等についての調査報告と情報交換を行っています。
 

本部・関西支部の労務委員会共同で、賃金交渉、夏季及び年末賞与・一時金交渉状況調査を会員に対して行っております。

   ●賃金交渉状況

回答数 平均賃上げ額 アップ率
1997(平成9)年度 62 \7,790 2.74%
1998(平成10)年度 54 \7,341 2.53%
1999(平成11)年度 61 \5,307 1.84%
2000(平成12)年度 63 \4,807 1.66%
2001(平成13)年度 55 \5,500 1.90%
2002(平成14)年度 50 \4,794 1.57%
2003(平成15)年度    42     \4,431 1.40%
2004(平成16)年度 49 \5,056 1.94%
2005(平成17)年度 44 \6,393 2.32%
 
   ●夏季及び年末賞与・一時金交渉状況
夏季平均(回答数) 年末平均(回答数)
1997(平成9)年度 \673,556 (60) \681,532 (65)
1998(平成10)年度 \654,880 (67) \654,088 (66)
1999(平成11)年度 \592,310 (63) \572,113 (64)
2000(平成12)年度 \560,786 (58) \576,913 (59)
2001(平成13)年度 \615,189 (61) \634,584 (55)
2002(平成14)年度 \563,833 (53) \558,693 (60)
2003(平成15)年度   \529,273 (44) \545,785 (57)
2004(平成16)年度 \555,337 (47) \587,604 (51)
2005(平成17)年度 \609,214 (44) \624,584 (38)
 
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