一般社団法人 日本産業機械工業会
The Japan Society Of Industrial Machinery Manufacturers (JSIM)
   
1948 (昭和23) 年6月17日  産業機械協会
   
本会は、鉱山機械、化学機械、環境装置、動力伝導装置、タンク、業務用洗濯機、ボイラ・原動機、プラスチック機械、風水力機械、運搬機械、製鉄機械等(以下、「産業機械」という)の生産の増進及び改善に関する施策の立案及び推進等を行うことにより、産業機械産業及び関連産業の健全な発展を図るとともに、広く産業の高度化、社会福祉の向上に資し、もって国民経済の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的としています。
   
正会員
 産業機械の製造を営む法人及び個人並びにそれらの者を主たる構成員とする団体。
賛助会員
 産業機械製造業以外の関連する法人及び個人、並びに団体。

現在の会員数は170余社であり、会員全体の産業機械に係る年間受注額は、全国の90%程度を占めています。
   
〒105-0011 東京都港区芝公園三丁目5番8号(機械振興会館4階)
TEL 03-3434-6821(代)
FAX 03-3434-4767
   
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満二丁目6番8号(堂ビル2階)
TEL 06-6363-2080(代)
FAX 06-6363-3086
   
  関西支部は、本部と連携を保ちつつ、支部の運営方針を決定し、その円滑化を図るとともに、関西地区の特殊性を本部に反映するため政策委員会を中心として、機種別部会、労務委員会を随時開催し、産業機械業界の発展に努めています。また、関西地区における機械工業の有力団体の一つとして、関係官庁及び関連諸団体とも連携し、地域社会の発展に貢献しています。
  なお、本部運営幹事会のうち年1回を関西で開催し(関西大会)、関西地区の会員企業と交流を図っています。
関西支部では、関西地区における会員企業で構成した以下の部会・委員会を、本部部会と緊密な連携を図りながら運営しています。
  ボイラ・原動機部会
  化学機械部会
  環境装置部会
  風水力機械部会
  運搬機械部会
  政策委員会
  労務委員会
 
1948年(昭和23年)6月17日、全国の有志会社を発起人とし、戦後の新たな構想による同業者団体として創立されました。創立当初の名称は「産業機械協会」でしたが、その後創立10周年を迎えた1957年(昭和32年)4月22日に「日本産業機械工業会」と改称、更に、創立20周年を迎えた1967年(昭和42年)7月1日、通商産業省の許可を受け「社団法人日本産業機械工業会」に改組しました。また、内閣府の移行認可を受け、2012年(平成24年)4月1日に「一般社団法人日本産業機械工業会」に改組し、現在に至ります。
 
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